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TOPページテールランプ>LEDの種類

使用LEDについて

ヘッドライトやテールランプ加工に使うLEDには主に以下の種類があります。

砲弾型LED

砲弾型LED

■主な用途■
スモール、ブレーキ(円形リフレクターを使う場合)バック、イカリング等。特に面積の小さな部分にインストールする際は数がたくさん入るので威力を発揮します。

■特徴■
最もベーシックなLEDです。単価も安く省電力ながら輝度の高い物も多く省スペースなので設計の自由度も高く、非常に重宝します。ただ指向性が強いので、照射方向外からの非視認性は劣ります


ドーム型LED

ドーム型LED

■主な用途■
スモール/ブレーキ、ウィンカー、ポジション、バンパーリフレクターの加工や普通のLEDでは入らない狭い場所に使います。

■特徴■
砲弾型の一種で背の低いタイプです。照射は広角で背が低いので狭いところにも入れる事が出来ます。 最近では3チップの高出力な物もあり、ブレーキやウィンカーにも問題なく使えるレベルの物もあります。


FluxLED

FluxLED

■主な用途■
当店製作品はウィンカーはこのLEDが基本です。またこのタイプの白色LEDは他のLEDに比べて高額ですが、爆光のバックランプを作る場合はこのタイプ(日亜化学の雷神シリーズ)を使います。メーカー純正テールでは殆どがこのタイプのLEDを使っています。

■特徴■
砲弾型に比べて大電流タイプが多く、また照射角度が広いので斜めからの非視認性も抜群です。より明るさを求める場合はこちらをお勧めしますが、砲弾型よりも原価が高い上、面積をとりますので場合によっては使えない場合もあります。


POWERLED

パワーLED

■主な用途■
全般に使えます。

■特徴■
通常のLEDに比べて大電流、高出力になります。その分発熱も大きいので放熱対策が不可欠になります。放熱板がスペースを取りますのでなかなか使えるケースは少ないです。しかし、明るさは文句なしで、他のLEDの比ではありません。直視すると目がしばらく見えない程です。絶対的な明るさが必要な場合はこれに勝るLEDはありません。デイライトなど、絶対的な光量が不可欠な部分に使います。


■リフレクターについて

LEDは裸で基板に並べる場合とリフレクター(メッキの傘)を使う場合があります。

■6角リフレクターを使った場合

6角リフレクター

このリフレクターは砲弾型LED、FluxLEDどちらにも使えます。 対角が23mmと大型なのでスペースの制約で使えない場合もあります。

6角リフレクター+FluxLED

点灯時はLEDの光りがメッキ部分で反射してキラキラ光ります。


■円形リフレクターを使った場合

円形リフレクター

こちらは砲弾型LED専用です。直径18mmありますのでスペースの制約で使えない場合もあります。

フーガ調基板

点灯時はLED単体の時よりも大粒に見えます。


■LEDを裸で基板に並べる場合

LED敷き詰め

ぎっしり感を出したい時やリフレクターが使えない時に使います。ご依頼時に特にご希望が無い場合はこの方法がスタンダードになります。



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