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TOPページ>梱包

梱包について

梱包、発送について重要なお願いがございます。

ヘッドライトは必ず1個ずつ別の梱包に分けてお送り下さい。(テールランプはこの限りではありません)

同じ箱に2個のヘッドライトを梱包すると破損事故に遭遇する確率が飛躍的に大きくなります。

また当店では返送は郵パックを利用しますので梱包の3辺合計サイズが170cm以上になると対応出来ません。
どうしても170cmを超える場合はヤマト便の着払い発送になりますが、この場合は純正の箱以外は運送保険を受け付けてくれませんので純正の梱包以外だと無保険発送になります。運送中に破損事故が起きても一切弁済がされませんのでご注意下さい。
純正の箱でも本来の保持剤を使った正しい入れ方では無く2つのヘッドライトを同梱する様な方法の場合は保険を拒否される可能性が有りますので重々ご理解下さい。
発送されるときにこれらを守って頂けなかった結果として破損事故が起きても運送会社は勿論、当店でも一切の弁済は出来ません。


尚ヤマト便でも梱包サイズは200cmが上限です。これを越える様な箱になると佐川急便のラージ便の着払い返送になりますが、この場合は純正の箱であっても保険を掛ける事が出来ません。

破損事故は結構な確率で起きていますので出来る限り梱包は純正の箱を使うか、あるいは純正の箱が無い場合は3辺の合計サイズが170cmを超えない様にして発送して下さい。
出来る限り破損事故が少ない郵パックでの発送をお願いします。

梱包についても以下、破損事故から自衛出来る対策です。

■ランプユニットは必ずエアパッキン(プチプチ)で2重以上に包んで下さい。

※純正の箱を使われる場合は保持が確実なのでそこまでしなくても良い場合もあり、逆にエアパッキンの厚みで梱包出来ない事もあります。その辺はご自身でご判断下さい。

■箱はきちきちのサイズではなく余裕を持ったサイズで送って下さい。しかしあまり大きすぎると中で動き回るので逆効果です。

■箱とランプの隙間は新聞紙を丸めた物で充填して中で動き回らない様にして下さい。出来れば新聞紙やクッション材を使ってライトと箱が直接触れないフローティング状態にして頂くのが理想です。

■50エスティマのコーナーテールやRB1オデッセイのテールランプの様にレンズの角が極端に鋭角になっている物は段ボール等で3角の帽子を作って被せて下さい。

■バンパーブラケット、アイライン、スモークカバーなどが付いて居る場合は外した状態でお送り下さい。
特にバンパーブラケットは運送中のヘッドライト破損の原因になりやすいので必ず外してからお送り下さい。その他、ステーなども外せる物は全て外して下さい。(バラストやソケット、ハーネスはそのままで結構です)

■当店では破損事故が圧倒的に少ない郵パックさんでの発送をお勧めします。

■運送会社指定の壊れ物シール以外に私製の注意書きを箱に貼るのも効果的です。必要であればこちらをダウンロードして貼り付けて下さい。(PDFファイル)
ヘッドライト用

テールランプ用 

その他用

※梱包状態が悪くて破損した場合、お客様の過失となって運送会社から弁済されない場合もあります。

※事故とは関係無いですが、エアパッキン(通称プチプチ)は返送時に再利用します。ガムテープでグルグル巻きにされると剥がれないので再利用が出来ません。ガムテープは使わずにセロテープやマスキングテープなど、剥がしやすいテープで留めて下さい。特に透明タイプのガムテープや紙タイプのガムテープは使わない様にお願いします。剥がしやすさを念頭にした梱包をお願い致します。
エアパッキンをきつく厳重に縛り付ける事は破損事故の防止という観点ではあまり意味がありません。梱包材を新たにこちらで用意する場合は実費が発生しますのでご注意下さい。

※日曜は定休日になりますので、到着は日曜以外になるように指定して発送して下さい。

※当店での検品漏れにより、破損の発覚が遅くなる時があります。分解して初めて破損に気づく場合もありますが、破損の発覚の遅れによって運送会社が補償してくれない場合が有ります。しかしその様なケースでも当店では一切の責任は負えません。破損は必ず起こる物と認識して頂き、自己防衛する事が非常に重要です。


破損例

破損で多いパターンです。

カバー角の破損

ライトカバーの角の破損

位置決めのピン折れ

位置決めピンの折損

お勧めの梱包例

梱包の箱1

箱とライトの当たる部分は段ボールを2重にして下さい。

梱包の箱2

箱の底は新聞紙を丸めた物やエアパッキンでクッションを作って下さい。

梱包の箱3

箱と当たるライトの角部分はエアパッキンを厚めにして下さい。

梱包の箱4

ライトと箱の隙間は新聞紙を丸めた物やエアパッキン等で充填して箱の中でライトが動き回らない様にして下さい。

無いとは信じたいですが、運送中のトラックの中で荷崩れが起こって箱が落下する事や、箱を落とす事も考えられます。
その様な事があってもできる限りライトを守れる様な梱包が理想です。


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