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梱包について

発送時の梱包についてご注意下さい。運送中の破損事故は結構な率で発生しています。最近は運送会社側の対応も厳しく、本当に運送中に壊されたにもかかわらず充分な弁済をしてもらえない例もあります。以下、自衛出来る対策です。

※純正の箱を使われる場合は保持が確実なのでそこまでしなくても良い場合もあり、逆にエアパッキンの厚みで梱包出来ない事もあります。その辺はご自身でご判断下さい。

■ランプユニットは必ずエアパッキン(プチプチ)で2重以上に包んで下さい。

■箱はきちきちのサイズではなく余裕を持ったサイズで送って下さい。しかしあまり大きすぎると中で動き回るので逆効果です。

■箱とランプの隙間は新聞紙を丸めた物で充填して中で動き回らない様にして下さい。

■大型の物(特にヘッドライト)は1つの箱に入れず、必ず2つの箱に分けて下さい。破損事故の大半が左右のライトを1つの梱包に入れたケースです。

■50エスティマのコーナーテールやRB1オデッセイのテールの様にレンズの角が極端に鋭角になっている物は段ボール等で3角の帽子を作って被せて下さい。

■当店では破損事故が圧倒的に少ない郵パックさんでの発送をお勧めします。

■運送会社指定の壊れ物シール以外に私製の注意書きを箱に貼るのも効果的です。必要であればこちらをダウンロードして貼り付けて下さい。(PDFファイル)
ヘッドライト用

テールランプ用 

その他用

※梱包状態が悪くて破損した場合、お客様の過失となって運送会社から弁済されない場合もあります。

※事故とは関係無いですが、エアパッキン類は返送時に再利用します。ガムテープでグルグル巻きにされると剥がれないので再利用が出来ません。出来るだけガムテープは使わずにセロテープやマスキングテープなど、剥がしやすいテープで留めて下さい。エアパッキンをきつく縛り付ける事は破損事故の防止という観点ではあまり意味がありません。梱包材を新たにこちらで用意する場合は実費が発生しますのでご注意下さい。

※日曜は定休日になりますので、到着は日曜以外になるように指定して発送して下さい。

※当店での検品漏れにより、破損の発覚が遅くなる時があります。分解して初めて破損に気づく場合もありますが、破損の発覚の遅れによって運送会社が補償してくれない場合が有ります。しかしその様なケースでも当店では一切の責任は負えません。破損は必ず起こる物と認識して頂き、自己防衛する事が非常に重要です。


破損例

破損で多いパターンです。

カバー角の破損

ライトカバーの角の破損

位置決めのピン折れ

位置決めピンの折損

お勧めの梱包例

梱包の箱1

箱とライトの当たる部分は段ボールを2重にして下さい。

梱包の箱2

箱の底は新聞紙を丸めた物やエアパッキンでクッションを作って下さい。

梱包の箱3

箱と当たるライトの角部分はエアパッキンを厚めにして下さい。

梱包の箱4

ライトと箱の隙間は新聞紙を丸めた物やエアパッキン等で充填して箱の中でライトが動き回らない様にして下さい。

無いとは信じたいですが、運送中のトラックの中で荷崩れが起こって箱が落下する事や、箱を落とす事も考えられます。
その様な事があってもできる限りライトを守れる様な梱包が理想です。


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