topバナー
facebookバナー

2372471

TOPページ>ウェイクアップライティング

ウェイクアップライティング加工

当店が定義する「ウェイクアップライティング」とは車に対して何かのアクションを起こしたときにアンサーバックとしてライトに動的な表現を行う物です。

例えばベンツSクラス後期型(W222)ではドアロック/アンロックに応じてテールランプが流れます。(周りが暗いときだけ)
W222テールランプ ウェイクアップ

またベンツCクラス(W205)ではドアアンロック時にヘッドライト内部のポジション
ラインが青く光ります。

アウディーA7ではメインスイッチ起動時にテールランプが端から端まで流れます。

これ以外にも色々とあると思いますが、共通している事はほんの些細な一瞬の為だけに安くは無いコストをかけていると言う事です。
遊び心ともとらえることも出来ますが、さすが最先端を行くドイツ車のライティング技術は格好良いですね。

これらの思想を模した加工例をご紹介させて頂きます。


【加工例1 50プリウス】

キーを持って車に近づくとフロントグリルがナイトライダー状態になります。

50プリウスウェルカムナイトライダー

メインスイッチをオンにすると全灯になりデイライトとして点灯します。


【加工例2 50プリウス】



セキュリティーシステムの音声と連動しますのでよりリアルなナイトライダー感が出ています。


【加工例3 E52エルグランドのヘッドライト】

E52エルグランドヘッドライト

この場合は「ウインカーが停止した時」がアクションのスイッチになります。
ヘッドライト内部のポジションラインはウインカーを出すとウインカーの非視認性向上の為に消灯します。
ウインカーが停止するとポジションラインは復帰点灯しますが、その一瞬に動きを与えています。


【加工例4 E52エルグランドのテールランプ】

E52エルグランドテールランプ

上記ヘッドライト装着の車両です。テールランプにも同じ主旨の加工を行っています。


TOPページへ