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ヘッドライト、テールランプの前期後期移植

今までの灯火装置の後期型移植ではライトの形状やステー位置が合い、物理的な互換性があれば最悪でも配線加工を行えば移植は可能でしたが、最近のCAN通信型のライトの移植はこれらの方法ではまず不可能となっております。

この様なケースではライト内部の電気的な部分に改造を加えて、前期型車両のシステムを使って後期型の灯火装置を動作させる方法で実現させます。

前期車両がCAN、非CANに関わらず後期型CAN通信式のライトを動作させます。

当店で前例が無いものについての加工の可否は回答出来ません。トライしてみなければわかりません。装着後エラーが出る場合もあります。その場合は事後の有料での対応とさせて頂きます。場合によっては入庫の必要が出る事もあります。

現在(2018年12月15日現在)確実に出来るのものは
レクサス30系IS前期型車両に後期型3眼ヘッドライト移植
レクサスRX単眼ヘッドライト装着車両に3眼ヘッドライト移植
C-HRハロゲンライト装着車両にLEDヘッドライト移植
レクサスGS(GWL10)前期型車両に後期型3眼ヘッドライトの移植
30アルファード前期車両に後期型3眼ヘッドライトの移植
30アルファード前期車両に後期型2眼ヘッドライトの移植
30アルファード前期型車両に後期型シーケンシャルウインカーテールランプの移植
60ハリアー前期車両に後期型ヘッドライトの移植
30ヴェルファイア前期車両に後期型3眼ヘッドライトの移植
30ヴェルファイア前期車両に後期型ノーマルウインカーテールランプの移植
メルセデスベンツW222前期型車両に後期型テールランプの移植(キット使用)
となっております。

その他の物につきましては前期型車両と後期型の灯火をお持ち込み頂き、検証してみなければ判断が出来ませんが、トヨタ、レクサスに関してはほぼ解決できる方法を確立しています。


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