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30アルファード前期型車体に後期型ヘッドライト移植9

30アルファード後期型ヘッドライト移植9-1

前期型車体への後期型ヘッドライト移植加工です。
後期型ヘッドライトには3タイプありますが、このサンプルでは
2眼プロジェクター+シーケンシャルウインカーのタイプを使って居ます。
全ての機能が純正同様に動作します。

30アルファード後期型ヘッドライト移植9-2

シーケンシャルウインカー動画
ポジションのラインが点滅して見えますが、パルス点灯の為動画ではこの様に見えます。
目視では点滅はわかりません。

当店で行う作業は後期型ヘッドライトをお預かりして、前期型車両で動作する様に改造する作業となります。
バンパー、フロントグリル、ボンネットフードなどの交換作業は対応外となります。
従って入庫対応は基本的には行っておりません。後期型ヘッドライトを当店まで郵送して頂き、
前期型車両で動くように改造したヘッドライトを郵送で返送させて頂く形になります。

後期型ヘッドライトには3種類有ります。
1,3眼プロジェクタータイプ
2,2眼プロジェクター+シーケンシャルウインカータイプ
3,2眼プロジェクター+ノーマルウインカータイプ
いずれも内部構成が変わりますが、全パターン対応可能です。

ディーラーで新品のヘッドライトを購入する際の参考価格です。
(いずれも片側税抜きの価格です)
1,3眼プロジェクタータイプ 256,000円
2,2眼プロジェクター+シーケンシャルウインカータイプ 157,000円
3,2眼プロジェクター+ノーマルウインカータイプ 99,900円
価格は改訂される場合もあります。参考程度にお考え下さい。

また、後期型ヘッドライトは内部パーツのばら売りもされています。
ノーマルウインカーのヘッドライトをシーケンシャルウインカーにしたい場合、上位グレードの
ヘッドライトに丸ごと換装する方法も考えられますが、その場合コーナリングランプを
点灯させることが出来無いのでコントローラーが必要になります。
ヘッドライト内部の配線加工も必要になるかも知れません(未確認)

あるいはばら売りされているシーケンシャルウインカー部分を入れ替える方法もあります。
シーケンシャルウインカーとポジションASSYで片側税抜き78,900円で入手出来ますので、
上位のヘッドライトに換装するよりは安く済みますし、ポジション部分も同時に
上位グレードのポジションになりますのでデイライト機能が付きます。
コスパ的にはお勧めの方法です。

ノーマルウインカーのヘッドライトを加工してシーケンシャルウインカーにする方法もあります。
この場合はポジションはそのままになりますが、コスト的には1番安く実現出来ます。
但し加工に使うLEDの種類で金額は変わります。
安く済ませたい場合はFluxLEDを使う方法でも良いですが、純正のウインカーの様な強烈な光量は出ません。
純正よりも暗く感じる仕上がりになります。
純正レベルの光量をお求めの場合はPOWERLEDを大量に使う方法になりますので、加工料金はかなり高額になります。
それであれば純正のシーケンシャルウインカーASSY交換の方がポジションもグレードアップしますし、
全てが純正クオリティーになりますのでやはりコスパ的に1番お勧めの方法になります。

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